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Q: マルチチャンネルの音声トラックからそれぞれのチャンネルを別々に取り出したいのですが、どうすればいいのでしょうか? |
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A: DVDからDolby 5.1(6チャンネル)のようなマルチチャンネルの音声を取り出す場合は、Cinematize 2であればダウンミックスして2チャンネルにするしかありませんでした。Cinematize 2 Proでは、それぞれのチャンネルを別々にデコードするオプションが設けられました。音声タブのダウンミックスのオプションで「全てのチャンネルをデコードする」を選ぶことで、全てのチャンネルを別々のファイルとして保存出来ます。
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Q: メニューの構成要素を再利用したいのですが、どうすればいいですか? |
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A: Cinematize 2ではメニューからは何も取り出すことはできませんでした。 Cinematize 2 Proでは、音声トラックであれ、背景の静止画であれ、モーションメニューであれ、メニューの全ての構成要素を取り出すことができるようになりました。セグメントタブのモードのオプションで「メニュー」を選ぶことでこの新機能が使えるようになります。メニューからはビデオだけ、音声だけ、あるいは両方を一緒に取り出すことができます。
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Q: Cinematize 2でよく使う設定があります。これらの設定を保存しておくことは出来ますか? |
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A: Cinematize 2では前に使った設定のいくつかを記憶しておいて、次にアプリケーションを起動した時に同じ設定を使えるようになっています。Cinematize 2 Proではこの機能に加えて、よく使う設定をプリセットとして名前を付けて保存し、後でロードして使うことが出来る新機能が提供されています。このプリセットは好きなだけいくつでも保存することが可能なので、目的に応じて異なるプリセットを用意しておき、作業の効率を上げることができます。なお、プリセットとして保存できない設定もいくつかあるので注意して下さい。プリセットの制限に関して詳しくは、ユーザガイドの「プリセットを扱う」の章を参照して下さい。
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Q: 複数のセグメントを選んでおいて一気に取り出せるといいのですが、これは可能ですか? |
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A: 可能です。Cinematize 2では、複数のチャプターを一緒に取り出すか、別々に取り出すか選択が可能でした。Cinematize 2 Proではこの機能に加えてさらに便利な機能が提供されています。Cinematize 2 Proでは、セグメントをいくつでも好きなだけ選んで、ボタンを1つクリックするだけで、これらのセグメントを全て一気に取り出すことが出来るようになりました。このため、Cinematize 2 Proが複数のセグメントを自動的に取り出して保存している間に、ユーザの皆さんは別の作業を行なうことができるので作業効率が飛躍的に向上するはずです。なお、取り出しを始める前に、このバッチ取り出しの作業中にマシンがスリープモードに切り替わらない様、予め設定しておいて下さい。
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Q: 字幕付きのムービークリップを作りたいのですが、これは可能でしょうか? |
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A: はい、Cinematize 2 Proを使えば、簡単に字幕付きのムービークリップを作ることができます。字幕付きのムービークリップを作るには、字幕タブで、取り出したい字幕を選び、デコードのオプションを「QuickTime形式にデコードする」に設定するだけでOKです。その他の設定は、通常のムービークリップを作る場合と同じです。なお、字幕をQuickTimeにデコードする機能はCinematize 2には含まれていません。
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Q: DVD-VRモードで録画したテレビ番組があります。このDVDからムービーや音声のクリップを取り出すことは出来ますか? |
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A: はい、Cinematize 2 Proを使えば、DVD-VR形式のディスクから直接音声やビデオを取り出すことが出来ます。ファイナライズする必要はありません。ただし、使用するコンピュータはUDF 2.0ファイルシステムを使うディスクをマウントすることが出来なければなりません。これらのDVDディスクを正しくマウントするには別途ユーティリティーが必要になるかもしれません。詳しくはユーザガイドの「DVDの構成」の章を参照して下さい。
なお、Cinematize 2はDVD-VRディスクからの取り出しを直接サポートしていません。従ってディスクをまずファイナライズしてDVDビデオモードで保存する必要があります。この処理を行なえば、Cinematize 2を使ってクリップを取り出すことが出来るようになります。
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Q: 取り出すクリップの合計の長さを知りたいのですが、これは可能ですか? |
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A: Cinematize 2 Proでは選んだセグメントの合計の長さが一目でわかるように、リアルタイムで表示しています。。Cinematize 2であれば開始時間と終了時間の表示をもとにご自分で計算して頂く事ができるかもしれません。ただセグメントが複数のチャプターに渡っている場合は、難しいかもしれません。
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Q: Cinematizeで取り出したムービーをWebサイトに掲載したいのですが、一番良い設定を教えて下さい。 |
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A: 一般に最適の形式はMPEG-4です。以下がお勧めの設定です。
- 「Cinematize環境設定」の「MPEG-4ファイルビデオ出力」で、最適なフレームサイズを選びます。通常、webで使用するには320 x 240がベストです。
- ビデオタブの「デコード」の設定で、「QuickTime形式にデコードする」を選びます。
- ビデオタブの「ビデオストリーム」の「メインビデオストリーム」のすぐ下に表示されているDVDの形式に合せて、「出力コーデック」の設定で、「DV/DVCPRO - NTSC」または「DV/DVCPRO - PAL」を選択します。
- 音声タブの「デコード」の設定で、「AIFF形式にデコードする」または「WAV形式にデコードする」を選びます。
- 出力タブの「出力形式」の設定で、「MPEG-4ファイル」を選び、「データを取り出す」のボタンをクリックして、データを取り出します。
これで、拡張子がMP4のMPEG-4ファイルが出来上がり、ほとんどのwebブラウザーやメディアプレーヤで再生することが可能となります。
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Q: Cinematizeで取り出したムービーをiPodで見たいのですが、一番良い設定を教えて下さい。 |
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A: ビデオiPodでは、MPEG-4ファイルとiPodムービーファイルの2つの形式が使えます。MPEG-4ファイルは、取り出し時間が短いのが特徴で、iPodムービーファイルは、MPEG-4よりも良い品質でしかもファイルサイズが小さく出来上がりますが、その分取り出し時間が長くなります。
MPEG-4ファイル出力の場合:
- 「Cinematize環境設定」の「MPEG-4ファイルビデオ出力」で、最適なフレームサイズを選びます。通常、webで使用するには320 x 240がベストです。iPodの画面で見るには、320 x 240の設定を、iPodをテレビに接続してテレビの画面で見るには、480 x 480の設定が良いでしょう。
- ビデオタブの「デコード」の設定で、「QuickTime形式にデコードする」を選びます。
- ビデオタブの「ビデオストリーム」の「メインビデオストリーム」のすぐ下に表示されているDVDの形式に合せて、「出力コーデック」の設定で、「DV/DVCPRO - NTSC」または「DV/DVCPRO - PAL」を選択します。
- 音声タブの「デコード」の設定で、「AIFF形式にデコードする」または「WAV形式にデコードする」を選びます。
- 出力タブの「出力形式」の設定で、「MPEG-4ファイル」を選び、「データを取り出す」のボタンをクリックして、データを取り出します。
- iTunesを使って取り出したMP4ファイルをiPodに転送します。
iPodムービーファイル出力の場合:
- ビデオタブの「デコード」の設定で、「QuickTime形式にデコードする」を選びます。
- ビデオタブの「ビデオストリーム」の「メインビデオストリーム」のすぐ下に表示されているDVDの形式に合せて、「出力コーデック」の設定で、「DV/DVCPRO - NTSC」または「DV/DVCPRO - PAL」を選択します。
- 音声タブの「デコード」の設定で、「AIFF形式にデコードする」または「WAV形式にデコードする」を選びます。
- 出力タブの「出力形式」の設定で、「iPodムービーファイル」を選び、「データを取り出す」のボタンをクリックして、データを取り出します。
- iTunesを使って取り出したM4VファイルをiPodに転送します。
なお、MPEG-4ファイル、iPodムービーファイル共にこれらの形式を出力形式として選ぶ場合は、ビデオタブの「出力コーデック」でMPEG-4やH.264を選択しないようにして下さい。2重にエンコードすることになり、時間がかかるだけでなくQuickTimeエラーとなります。
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Q: ビデオタブの「出力コーデック」にあるMPEG-4やH.264は、どんな場合に使うのですか? |
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A: MPEG-4とH.264のコーデックは、これらの形式のコーデックを使って圧縮されたビデオを含むQuickTimeムービーを作りたい場合にのみ使用します。この場合、ビデオタブの「出力コーデック」で、どちらかのコーデックを選び、出力タブの「出力形式」では「QuickTimeファイル」を選択します。出来上がったファイルはQuickTimeムービーなので、拡張子はMOVとなり、フレームサイズは元のDVDと同じフルフレームサイズとなります。
もしもMP4の拡張子の付いた純粋なMPEG-4ファイル形式、またはM4Vの拡張子が付いた純粋なiPodムービーファイル形式にしたい場合は、前述の質問の答えに従って下さい。この場合、出来上がったファイルは元のDVDよりも小さなフレームサイズとなります。これは、Cinematizeは複数の中間ファイルを作ってからこれらのファイルを1つの最終的なファイル形式にするためです。これにより最適に圧縮されたファイルが最終的に出来上がるのです。
純粋なMPEG-4やiPodムービーファイルを扱う場合は、圧縮の効率を最適化にするために、後に来るフレームを予め考慮して圧縮をかける必要があります。このためCinematizeはDV/DVCPROなどの低い圧縮を先にかけて中間ファイルを作ってから、最終的にMPEG-4やH.264の圧縮をかけるのです。
MPEG-4やH.264を含むQuickTimeムービーにするか、純粋なMPEG-4やiPodムービーファイルにするかは、これらのファイルを使って最終的に何をするかで決まります。
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Q: Cinematizeの取り出しのスピードはどれくらいですか? |
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A: Cinematize 2では、G4以上のマシンに対して最適高速化し、またマルチスレッドの技術なども採り入れて、既に速さで定評のあったCinematize 1よりも、さらにスピーディーな取り出しを実現しました。
この取り出しのスピードはDVDの種類からコンピューターのシステム環境などに到るまで、色々な要素により決定されます。中でも重要なのは、Cinematizeでの設定、お使いのコンピューターのCPUのスピード、ハードドライブのスピード、DVDドライブの読み込みスピードです。
Cinematize 2でビデオデコードをしない場合(Cinematizeのビデオタブの「デコード」の設定が「エレメンタリーストリーム」か「MPEG-2ストリーム」の場合)は、Cinematize 1と同じで、取り出しのスピードは普通お使いのコンピューターのハードドライブまたはDVDドライブのスピードに左右されます。性能の良いハードドライブから読み込んでいるのであれば、再生時間の約10分の1の時間で取り出しが可能です。これはCinematize 1に比べて約20パーセントのスピードアップに相当します。
Cinematizeでビデオデコードをする場合(Cinematizeのビデオタブの「デコード」の設定が「QuickTime形式にデコードする」の場合)は、お使いのコンピューターのCPUが取り出しスピードを大きく左右します。G5システムをお使いであれば、再生時間のおよそ1/2から1/3の時間又はそれよりも短い時間で取り出しが可能です。G4をお使いの場合は、再生時間と同じか1/2の時間で取り出しが出来ます。G3をお使いの場合はこれよりもさらに時間がかかります。お使いのDVDドライブの読み込み速度が遅い場合は、CPUのパワーに関係なく、その分取り出しの時間は遅くなります。
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Q: Cinematizeを使って取り出した後の音声やビデオの質はどうなのですか? |
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A:ビデオに関しては、Cinematize 2からはオリジナルの品質をそのまま保つかディスクの空き容量を考慮して品質を落とすか、選択できるようになりました。圧縮せず、完全な品質のままビデオを保存することもできれば、QuickTimeによりサポートされているどんなビデオ圧縮方法を選ぶことも可能です。音声に関しては、Cinematize 2はAIFFやWAV形式にデコードできますが、オリジナルの質をキープします。なお、Cinematizeによる取り出しの過程で音声やビデオの質が落ちるということはありません。
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Q: 私のコンピュータのハードディスクに保存してあるDVDファイルがあります。Cinematizeを使うにはDVDディスクそのものがないといけないのですか、それともハードドライブにデータがある場合でも使えるのですか? |
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A: Cinematizeを使うにはDVDディスクそのものは必要ではありません。ハードドライブにDVDのデータが保存されている場合でもCinematizeは全く問題なく使えます。
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Q: Cinematizeを使ってDVDから好きな曲を取り出してiTunesなどを使って聴くことができますか?どうやってできるのですか? |
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A: はい、Cinematizeを使えば、お好きな歌やサウンドトラックをDVDから取り出してiTunesなどを使って聴くことができます。このためには環境設定で音声をAIFF又はWAVファイル形式として取り出すよう設定されている必要があります。ビデオストリームはなしで音声だけ取り出すよう設定し、出力形式は「 別々のストリームファイル」を選択し、お好きな曲やサウンドトラックを取り出して下さい。この後はiTunesのメインウィンドウに取り出した音声ファイルをドラッグするとライブラリに自動的に追加されます。
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Q: Cinematizeを使ってムービーから静止画を取り出すことはできますか?やり方を教えて下さい。 |
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A: はい、Cinematizeは編集ツールと組み合わせて使うことで、ムービーから静止画を取り出すことを可能にします。iMovieやFinal Cutなどを使用してもできますが、ここではQuickTime Proを使用した例をご紹介します。
- まずCinematizeを使って必要な静止画を含むチャプターを取り出します。この時QuickTime形式を選んで下さい。
- 取り出したムービーファイルをQuickTime Proで開いて下さい。ムービーを再生し、欲しい静止画の所でポーズを押して止めます。(あるいはスライダーを欲しい静止画の所まで進めます。)
- 「書き出し」続いて「ムービーからピクチャ」を選びます。「オプション」ボタンを押してピクチャの形式を選択します。
- 「保存」を押すと静止画(ピクチャ)が保存できます。
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Windows、Mac共通のご質問 |
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Q: クリップを取り出そうとするとQuickTimeエラーが出ます。どうしてでしょうか? |
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A: 以下の様ないくつかの理由が考えられます。
- QuickTimeのバージョンと相容れないApple社以外のQuickTimeコンポーネントがインストールされていると、Cinematizeも含めてQuickTimeを使うアプリケーションに影響を及ぼします。Apple社以外のQuickTimeコンポーネントを全て削除してこの問題がないかどうか確認して下さい。QuickTime 7との互換性に問題があるコンポーネントが多く存在するようです。
- MPEG-4ファイルまたはiPodムービーファイルを取り出している最中にこのエラーが出たら、おそらく設定が間違っているためだと思われます。このFAQのページにあるweb用またはiPod用のムービーの作り方に従って下さい。
- 出力コーデック(ビデオタブ)として4:2:2非圧縮の完璧な品質を選び、出力形式(出力タブ)としてAVIファイルを選ぶとこのエラーが出ることがあります。出力コーデックとして4:2:2非圧縮の完璧な品質を選びたい場合は、出力形式はQuickTimeを、出力形式としてAVIを選びたい場合は、出力コーデックはDV/DVCPROを選択して下さい。
- 外付けのドライブを取り出すファイルの保存先に指定した場合は、ドライブが眠ってしまっている可能性があります。取り出しの最中にドライブが眠ってしまわないように、システムのパワー設定を行なって下さい。
- ハードドライブの空き容量が足りなくなっているのかもしれません。圧縮解凍されたビデオは圧縮されてDVDに保存されているMPEG-2形式のビデオよりも遥かに大きな容量が必要になるので、充分な空き容量が必要です。 Cinematizeは取り出しの過程で出来る一時的なファイルを保存するため、最終的に出来るムービーの約2倍の空き容量を普通必要とします。
参考のために以下にビデオを圧縮解凍した際のおおよその目安となるサイズを示します。
| 設定 |
おおよそのデータレート |
| エレメンタリーストリーム |
~ 1 MByte/秒 |
| DV/DVCPRO |
~ 3 MBytes/秒 |
| DVCPRO50 |
~ 6 MBytes/秒 |
| 4:2:2非圧縮の完璧な品質 |
~ 20 MBytes/秒 |
なお、一般的に音声や字幕に必要とされる空き容量はビデオデータが必要とする容量に比べて遥かに小さいものです。
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Q: Cinematizeでビデオ/ムービークリップを取り出すと、私が欲しいフレームサイズになりません。どうしたら変更できますか? |
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A: DVDのビデオは、常に4:3(フルスクリーン)又は16:9(ワイドスクリーン)のどちらかのアスペクト比で再生されるようになっています。一方、ビデオはもともと一般的に720x480(NTSC)又は720x576(PALf)などで、DVDのビデオのどちらのアスペクト比とも一致しません。このため、DVDプレーヤは再生の際にサイズを変更して4:3または16:9に調節するようになっています。
Cinematize 2には欲しいフレームサイズに調節できるように、以下の3つのオプションを提供しています。このオプションは「ビデオ」タブの「アスペクト比」で選択できます。
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自動調節 この設定は高さ又は幅を縮小してビデオフレームを4:3か16:9にします。高さと幅のどちらを縮小するかは、どちらがより少ない縮小ですむかを考慮して決められます。なお、この設定が一番おすすめの設定です。
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縦のサイズを保存 この設定は幅だけを調節することにより、ビデオフレームを4:3か16:9にしようとします。高さは変わりません。インターレースされたビデオトラックなどの場合、特にPAL形式のビデオは、この設定の方が、良い品質が得られるかもしれません。
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サイズ調整なし この設定では、Cinematizeはビデオフレームを4:3か16:9にはせず、フレームを元のDVDのサイズのままにしておきます。その結果、画面は歪んで見えるかもしれません。
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Q: 私の編集プログラムではMPEG音声トラックを読み込むことができません。どうすればよいのでしょうか? |
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A: 1つか2つのチャンネルを持つMPEG音声をiTunesを使ってAIFFやWAV形式にデコードすることができます。こうして出来たファイルは編集プログラムで正しく読み込むことができるはずです。以下にiTunesを使ってAIFFファイルを作る過程を示します。
- iTunesをオープンし、「iTunes」のメニューから「環境設定」を選びます。
- 「読み込み」のアイコンをクリックします。
- 「読み込み方法」で「AIFF エンコーダ」を選びます。
- 「OK」ボタンをクリックして、環境設定のウィンドウを閉じます。
- Cinematizeで作ったMPEG音声ファイルをiTunesにドラッグします。
- このファイルをハイライトしたまま、「詳細設定」のメニューから「選択項目をAIFFに変換」を選びます。
- この音声ファイルをお好みの編集プログラムで読み込みます。
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Q: プレビューボタンをクリックすると映像は見れるのですが、音声が聞こえません。何かおかしいのでしょうか? |
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A: Cinematizeのプレビュー機能はあくまでも取り出したい箇所を探す手助けをするためのもので、DVD再生を目的とするDVDプレーヤーではありません。このため、ビデオだけプレビューできるようにデザインされており、音声は聞こえません。取り出したい箇所をCinematizeで取り出した後は、もちろんビデオも音声も再生できます。
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Q: 市販のDVDをプレビューしたり取り出したりしようとすると、VTSは暗号化されていてファイル処理ができないというエラーメッセージが表示されます。どうしてなのでしょうか? |
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A: 暗号でプロテクトされているDVDをCinematizeで使おうとすると、このエラーメッセージが表示されます。現在市販されているDVDのほとんどは(CSS)という暗号でプロテクトされています。米国のThe Digital Millennium Copyright Act (DMCA)という法律はこの暗号を解除することを禁じています。この法律に従いCinematizeには暗号化されたDVDディスクやファイルの暗号を解除する機能は含まれていません。将来この法律が変更されたりなくなったりした場合には、弊社ではおそらくこの制限を解くべくCinematizeのアップグレードをするでしょう。なお、市場に出回っている暗号解除ツールで暗号を解除されたファイルをCinematizeは問題なく扱うことができます。
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Q: 取り出したデータをQuickTimeムービーで見ると、音声とビデオ(映像)が同期していません。どうしてなんでしょうか? |
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A: Cinematize 2では、DVDのタイミング情報を使って、アクティブに音声とビデオの同期を取る機能を提供しています。両方のトラックが全く同じ所で始まり、長さが全く同じになるようになります。 これにより、ほとんどの場合、音声とビデオは、ぴったり同期します。
これでも同期が上手く行かない場合は、以下の様に、設定ミスや、DVDのビデオに問題がある場合が考えられます。Cinematize 2にはこれらの場合でも対処出来る様、オプションが用意されています。
ビデオ形式の選択ミス Cinematize 2では出力コーデックが自由に選べるようになっていますが、PAL形式のDVDであるにも拘わらず、NTSC用のコーデックを選んでいたり、その逆の場合は、同期の問題が発生することがあります。この場合は、正しいコーデックを選ぶことによって同期の問題は解決します。
正しくエンコードされていないMPEGビデオ 正しくエンコードされていないMPEGビデオでは、Cinematizeのデコードモードのデフォールト設定である「自動選択」が上手く行かない場合があります。これは手動で、正しいデコードモードを選ぶことで、解決します。
フレームレートが途中で変更するビデオ この問題を直すには、3つの方法があります。(1)フレームレートの違うイントロの部分と映画そのものを2つのセグメントとして別々に取り出す。(2)デコードモードを手動で本編映画に合せる。(3)「プルダウン方式プログレッシブモードを強制」のオプションを使う。
可変フレームレートのビデオ これはCinematizeのデコードモードで、「プルダウン方式プログレッシブを強制」を選ぶことで解決します。
同期に関してさらに詳しくは、Cinematize 2ユーザガイドの第10章、「音声とビデオを同期させる」をご覧下さい。
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Mac特有のご質問 |
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Q: AIFFファイルを取り出したのですが、iMovieに取り込むことができません。どうしてでしょうか? |
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A: iMovieは拡張子が正確でないファイルは受け付けません。AIFF ファイルの拡張子を.aifから.aiffに変更して下さい。
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Q: 取り出したQuickTimeムービーをiMovie HDで読み込むと、フレームサイズが違っています。どうしてなんでしょうか? |
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A: 一部のQuickTimeムービーを読み込む際にiMovie HD (iMovie 5)で不具合が見られるようです。これらのムービーはQuickTimeで問題なく再生できますが、iMovieはフルスクリーン(4:3)ではなく、ワイドスクリーン(16:9)として読み込みます。弊社ではAppleに不具合報告書を提出し、この不具合を報告しました。現時点では、以下の2つの回避策をお勧め致します。
- 音声トラックとビデオトラックを一緒にではなく、別々のトラックとして読み込みます。
- クリップをQuickTimeではなくDVストリームとして保存し、これを読み込みます。
Cinematizeで音声とビデオの別々のファイルを作るには、出力タブの出力形式で「別々のストリームファイル」を選ぶか、「QuickTimeファイル」を選び「QuickTime保存方法で、「通常ファイルー依存ファイルあり」を選択します。
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Q: Cinematizeで取り出したファイルをiMovieで読み込む時間をさらにスピードアップする方法があると聞きました。どんな方法なのでしょうか? |
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A: DVストリーム形式を使って、時間を短縮する方法があります。以下の手順に従って下さい。
iMovie 3又はiMovie 4使用の場合:
- セグメントタブで、取り出したいクリップを選びます。
- ビデオタブの「デコード」の設定で、「QuickTime形式にデコードする」を選び、「出力コーデック」の設定で、DVコーデックのどれかを選びます。
- 音声タブの「デコード」の設定で、「AIFF形式にデコードする」を選びます。
- 出力タブの「出力形式」の設定で、「DVストリームファイル」を選び、「データを取り出す」ボタンをクリックして、データを取り出します。
- iMovieのプロジェクトフォルダを開きます。
- Cinematizeで取り出したDVファイルをiMovieプロジェクトのmediaフォルダにドラッグします。
- プロジェクトをダブルクリックしてiMovieを起動します。
- iMovieの「プロジェクトに属さないファイル」というウィンドウがオープンするので、「ファイルをクリップパネルへ移動」を選択します。
iMovie 5 (iMovie HD)使用の場合:
- 上記の1から5までの手順に従い、取り出したいクリップを取り出した後、iMovieのプロジェクトフォルダを開きます。
- iMovieプロジェクトをコントロールボタンを押しながらクリックし、「パッケージの内容を見せる」を選びます。
- Cinematizeで取り出したDVストリームファイルをiMovieプロジェクトのMediaフォルダにドラッグします。
- プロジェクトをダブルクリックしてiMovieを起動します。
- ごみ箱を開いてDVストリームファイルをクリップパネルへ移動させます。
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Q: iMovieでセグメントが長過ぎて読み込めませんというメッセージが出ます。どうすればよいのでしょうか? |
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A: 長めの映画はQuickTimeでは問題なく再生できてもiMovie 3や4で読み込むのが難しい場合があります。この読み込みの長さの制限はiMovie 5(iMovie HD)からはなくなりました。またFinal Cut ExpressやProなどのその他のAppleのビデオプログラムには、このような制限はありません。以下にiMovie 3又は4で長めのセグメントを読み込む方法をいくつかご紹介します。
- Cienematizeで1つの長いセグメントとして取り出し、DVストリームとして保存します。できたDVファイルをiMovieのプロジェクトのMediaフォルダへドラッグし、iMovieを起動します。(上記の回答参照のこと)
- Cinematize 2のバッチ取り出しモード(「チャプター別に保存」)を使って、それぞれのチャプターを自動的に別のクリップとして保存します。これで、それぞれのファイルをiMovieで読み込むことができます。
- 取り出したいセグメントをいくつかの小さなセグメントに分けてCinematizeで取り出し、1つ1つiMovieで読み込みます。
- Cienematizeで1つの長いセグメントとして取り出し、QuickTime Proで細かいクリップに分割したファイルを1つ1つiMovieで読み込みます。
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Windows特有のご質問 |
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Q: プレビューのウィンドウで見るとビデオの画面が乱れています。どうしてなのでしょうか? |
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A: 一般にこの問題はお使いのコンピューターのビデオカードドライバーが古かったり、壊れていたりする場合に起こります。この問題を解決するにはビデオカードまたはビデオチップの製造元(Nvidia、ATI、Intelなど)のWebサイトから最新のビデオドライバーをダウンロードすることです。
これでも問題が解決しなければ、お使いのビデオハードウエアが最低の動作環境の条件を満たしているかどうかチェックして下さい。最高のパフォーマンスが欲しい場合は、millions of colors(24ビット以上)をサポートするビデオモードを選んで下さい。
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Q: Cinematizeで取り出したQuickTimeムービーをWindows版Adobe Premiereで読み込もうとすると、QuickTimeでは問題なく再生できるのに、フレームレートが違っています。どうしてなのでしょうか? |
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A: おそらく取り出されたQuickTimeムービーのフレームレートは30フレーム/秒かそれ以上に設定されているのでしょう。Premiereはこのように高いフレームレートのムービーを扱うことが出来ないようです。そこで以下の回避策をお勧め致します。
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Cinematizeの出力タブの「出力形式」の設定で、「QuickTimeファイル」ではなく「DVストリームファイル」として保存する
これにより1つおきのフレームが低くなり、ムービーのビデオのフレームレートは標準のレートとなります。
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Cinematizeのビデオタブの「デコードモード」の設定で、「ビデオモードを強制」を選ぶ
これによりデコーダは標準のビデオフレームレートで保存します。この場合、もしビデオが可変フレームレートを使っていれば、同期の問題が見られるかもしれませんが、Premiereで同期させることができるかもしれません。
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QuickTime Proまたはその他の編集ツールを使ってフレームレートを変更する
半分のフレームレートでムービーを保存し、1おきのフレームを低くしてこれを標準のビデオフレームレートに戻します。
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Q: Cinematizeで取り出したファイルをWindowsの「マイ ドキュメント」フォルダに保存したいのですが、「ファイルシステムエラー」のメッセージが出て保存できません。どうしてなのでしょうか? |
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A: このエラーはWindowsが「マイ ドキュメント」のフォルダーをデフォルトで読み取り専用(書き込み不可)に設定するため起こります。これは以下の手順で簡単に変更することができます。
- エクスプローラで「マイ ドキュメント」のフォルダを右クリックし、プロパティを選びます。
- 「読み取り専用」をアンチェックし、「適用」をクリックします。
- 「属性変更の確認」のウィンドウが出てきたら、「このフォルダ、およびサブフォルダとファイルに変更を適用する」を選びます。
- OKをクリックします
これで問題なくこのフォルダにCinematizeで取り出したファイルを保存することができるはずです。
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Q: 取り出したムービーをWindows版のPowerPointで読み込み再生したいのですが、上手く行きません。どうすればいいのでしょうか? |
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A: Windows版のPowerPointは正常に読み込み再生できるムービーの許容範囲が非常に狭くなっています。Microsoftが他のもっとオープンなファイル形式より、独自のWindows Media Videoファイルの形式を普及させたいということも原因のようです。 いずれにせよ、以下の2つの方法で取り出したムービーをPowerPointに取り込むことをお勧めします。
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MPEG-2プログラムストリーム形式を使う
Cinematizeで音声とビデオの両方の「デコード」を「MPEG-2プログラムストリーム」に設定します。さらに出力タブで「出力形式」を「MPEG-2プログラムストリーム」に設定します。この結果出来上がったファイルは拡張子がMPGのファイルとなり、PowerPointで容易に読み込めむことが可能です。
この後必要であれば、PowerPointでムービームービーのフレームサイズを4:3か16:9に変更して再生することができます。
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Windows Movie Makerを使ってWMV形式に変換する
Cinematizeでビデオの形式にあったDVコーデックを選択してQuickTime形式にビデオをデコードします。音声の「デコード」のオプションで「WAV形式にデコードする」を選び、出力タブの「出力形式」で「AVIファイル」を選びます。Windows Movie Makerを起動し、取り出したAVIファイルを読み込みます。クリップをタイムライン?にドラッグし、ムービーを「Best quality for playback on my computer」を選んで保存すると、普通WMV形式のムービーファイルができます。このWMV形式のファイルはPowerPointで正しく読み込むことができるはずです。この後必要であれば、PowerPointでムービームービーのフレームサイズを4:3か16:9に変更して再生することができます。
なお、最高品質の画質を得たい場合は、上記の1つ目の方法、ムービーファイルのサイズを小さくしたい場合は2つ目の方法をお勧めします。
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Windows、Mac共通のご質問 |
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Q: Cinematizeのデモ版をアンインストールするにはどうすればいいのでしょうか? |
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A: Cinematizeのデモ版は以下の手順でアンインストールして頂けます。
- Cinematizeのデモが入っている「Cinematize 2.0 Demo」のフォールダをゴミ箱にドラッグし削除します。
- ファインダで「フォルダへ移動」を選択し、「/Library/Receipts」とタイプします。
- 「Cinematize 2 Demo Installer.pkg 」をゴミ箱にドラッグし削除します。
- ファインダで「フォルダへ移動」を選択し、「~/Library/Preferences」とタイプします。(同じ名前ですが、上記の「library」とは異なりこちらは「~」が付きますのでご注意下さい。)
- 「com.miraizon.cinematize2.plist」ファイルをゴミ箱にドラッグし削除します。
- ゴミ箱を空にして下さい。これでアンインストールが完了しました。
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Q: Cinematizeのデモ版から正規のCinematizeにアップグレードするにはどうすればよいのでしょうか? |
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A: デモ版と正規版は2つの異なるアプリケーションで、アップグレードの手続きというのはありません。デモ版をインストールしたまま、正規版をインストールしても全く問題はありません。もし、デモ版を削除したい場合は、上記の解答の手続きに従ってデモ版を削除してから、正規版をインストールして下さい。
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Q: 私のコンピュータにはQuickTime MPEG-2再生コンポーネントがインストールされていません。それでもCinematizeは使えますか? |
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A: はい。Cinematize 1と違い、Cinematize 2には独自のビデオデコーダが含まれています。このため、Cinematize 2にはQuickTime MPEG-2再生コンポーネントがインストールされていないと使えない機能というのはありません。
ただし、生の形式(エレメンタリーストリームやMPEG-2プログラムストリーム等)でクリップを保存し、QuickTimeやその他のアップルのアプリケーションで再生したい場合は、このコンポーネントが必要となります。
QuickTime MPEG-2再生コンポーネントはAppleストアなどで、購入できます。またDVD Studio ProやFinal Cut Proなどの製品にも含まれています。
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Q: Cinematizeを再インストールするにはどうすればいいのでしょうか? |
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A: パッケージ版またはバックアップCDをご購入頂いた場合は、CDを使って再インストールして頂くことが出来ます。シリアル番号は同じ番号をそのままお使い頂けます。ダウンロード版をご購入頂いた場合は、ダウンロードして頂いたインストーラを使って再インストールして頂けます。インストーラを紛失された場合は、お手数ですが、再発行依頼書に必要事項を記入の上、お送り下さい。
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Mac特有のご質問 |
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Q: Cinematizeは、Mac OS X 10.5 Leopardに対応していますか? |
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A: はい、最新バージョンのCinematize 2及びCinemtize 2 ProはMac OS X 10.5 Leopardに対応しています。
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Q: CinematizeはIntelチップ搭載のMacで問題なく動作するのですか?Universal Binaryに対応していますか? |
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A: はい、Cinematize 2 Pro、Cinematize 2共にUniversal Binaryアプリケーションです。Intelチップ搭載のMacマシンでネーティブに、つまり高速に動作します。
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Q: 私はMac OS 9を使っています。Cinematizeを使うことはできますか? |
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A: いいえ。Cinematize 2及びCinematize 2 ProはMac OS X 10.3以上でなければ使えません。 OS Xにアップグレードされることをお勧めします。
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Q: CinematizeはG4-又はG5-のコンピュータで使えますか? |
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A: はい、Cinematize 2、Cinematize 2 Pro共に、G4やG5のマシンで使えるだけでなく、これらのマシン上では非常に速く動作します。これは両製品が、G4やG5以降のマシンに含まれているAltiVecベクタープロセッサまたはそれ以上のプロセッサに対応して最適高速化されているからです。なお、両製品は、G3マシン上でも問題なく動作します。
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Q: Macを使っていますが、CinematizeやCinematizeのデモをインストールしようとすると、「予期しない理由で終了」してしまいます。どうすればよいのでしょうか? |
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A: これは特定のHPプリンターソフトウェアによりインストールされるフォントに問題があることに関係しています。この問題はMailやSafariなどのプログラムにも影響します。AppleとHPがこの問題の説明及び対処法を以下のサイトに掲載していますので、ご覧下さい。
- Apple Tech Info Library 記事ID:25725 Mac OS X: アップデートに使用許諾契約が含まれていると「ソフトウェア・アップデート」が予期せず終了する
- Apple 記事ID:25717 アップルメールの問題について(英文)
- HP 記事ID:44592 問題のあるフォントの削除について(英文)
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Windows特有のご質問 |
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Q: CinematizeはWindows Vistaに対応していますか? |
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A: はい、Cinematize 2、Cinematize 2 Pro共にWindows Vistaに対応しています。
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