| Cinematize 1.03のアップデート内容 |
| 新機能: |
- MPEG音声エレメンタリーストリームファイルの取り出しが可能になりました。
- QuickTime MPEG-2再生コンポーネントの有無のチェック結果の表示がわかりやすくなりました。
- MPEG音声とビデオファイルのファイル拡張子がわかりやすくなりました。以前はMPEGファイルの拡張子は全てmpgでしたが、今回のバージョンからは以下のように分かれます。
- m1v: MPEG-1ビデオエレメンタリーストリームファイル
- m2v: MPEG-2ビデオエレメンタリーストリームファイル
- mp2: MPEG-1レーヤーII音声ストリームファイル
- m2a: MPEG-2マルチチャンネル音声ストリームファイル
- mpg: MPEGプログラムストリームファイル
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| 修正箇所: |
- スタンドアローンのDVDレコーダで録画されたDVDからビデオを取り出す際の問題を修正しました。
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| Cinematize 1.02のアップデート内容 |
| 新機能: |
- AC-3音声デコーディングのスピードがさらに速くなりました。
- ハードディスク空きスペースの計算がさらに正確になりました。
- 取り出しを始める前に必要なVOBファイルをさらに正確にチェックできるようになりました。
- QuickTime形式で保存する時、QuickTimeムービーファイルの名前を基本のファイル名として依存ファイルでも利用するようになりました。
- 別々のファイルとして保存する際に基本のファイル名を選択できるようになりました。
- メインウィンドウのサイズが変更可能になりました。
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| 修正箇所: |
- 一部の暗号化されていないディスクを暗号化されていると誤解してしまう問題を修正しました。
- Mac OS 10.3 Pantherで起こるユーザインターフェースに関する問題を修正しました。
- 稀に起こる安定性の問題を修正しました。
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| Cinematize 1.01のアップデート内容 |
| 新機能: |
- QuickTimeファイルを別に依存ファイルのある通常のムービーファイルとして保存するか、全てのデータが含まれている独立再生可能なムービーファイルとして保存するか選べる。前者の保存方法は後者に較べ取り出しの過程が非常にスピードアップされる。
- ビデオプレビューの長さを調節できるので、さらにフレキシブルにどのセグメントを取り出すか決められる。
- 日本語、英語、仏語の3言語から選択できる。
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| 修正: |
- 一部の音声節で起こったAC-3デコードの問題を修正した。
- MPEG音声やMPEG-2プログラムストリーム形式の長いセグメントの取り出しに影響があった問題を修正した。
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